口内炎が痛い・治らない方へ|ないとうファミリー歯科クリニックのレーザー治療で早期改善
こんにちは。九大学研都市 ないとうファミリー歯科クリニックです。今日は唇や頬粘膜、舌にできる口内炎についてお話してみたいと思います。
食事や会話のたびにしみて痛む「口内炎」。小さな症状だからと我慢してしまう方も多いですが、強い痛みで食事がつらくなったり、何度も繰り返したりしてお困りではありませんか。
ないとうファミリー歯科クリニックでは、口内炎に対する診察・治療を行っており、レーザーを用いた治療にも対応しています。つらい痛みを和らげ、できるだけ早い改善を目指した治療をご提供しています。
口内炎とは?
口内炎とは、口の中の粘膜に炎症が起こる症状の総称です。頬の内側、唇の裏側、舌、歯ぐきなどにできやすく、白っぽい潰瘍と赤み、しみるような痛みが特徴です。
特に食事中や歯みがきの際に強い痛みを感じることが多く、日常生活に支障をきたすこともあります。
口内炎ができる主な原因
口内炎にはさまざまな原因があります。
・ストレス・疲労・睡眠不足
体調不良や睡眠不足、ストレスが続くと免疫力が低下し、口の中の粘膜も炎症を起こしやすくなります。
・栄養バランスの乱れ
ビタミンB群、鉄分、亜鉛などが不足すると、粘膜の修復力が低下し、口内炎ができやすくなります。
・口の中の傷
頬を噛んでしまった、硬い食べ物で傷ついた、被せ物や入れ歯が当たっているなどの刺激も原因になります。
・お口の乾燥
唾液には口腔内を保護する働きがあります。口呼吸や水分不足によって乾燥すると、炎症が起こりやすくなります。
ないとうファミリー歯科クリニックの口内炎レーザー治療
当院では、口内炎に対してレーザー治療を行っています。患部にレーザーを照射することで、痛みの軽減や治癒促進が期待できます。
レーザー治療のメリット
- 痛みの軽減が期待できる
- 治癒を促進できる場合がある
- 出血が少ない
- 短時間で処置しやすい
- お忙しい方でも受診しやすい
「食事のたびにしみる」「早く治したい」という方に適した治療法です。
適切な診査・診断を行ったうえで治療します
口内炎に似た症状の中には、口腔がんなどの重大な病変が含まれている場合があります。がんが疑われる病変に対して安易にレーザー照射を行うことは適切ではありません。
そのため、当院では、まず視診・触診・経過確認などの適切な診査を行い、必要に応じて専門医療機関への紹介も含め、慎重に診断したうえで治療方針を決定しています。
単なる口内炎と思い込まず、治りにくい症状や気になる変化がある場合は早めの受診が重要です。
こんな症状は早めにご相談ください
以下のような場合は、自己判断せず歯科医院での診察をおすすめします。
- 2週間以上治らない
- 何度も繰り返す
- 大きくなってきた
- 出血しやすい
- しこりがある
- 痛みが強く食事ができない
- 舌や歯ぐきにも広がっている
口内炎を予防するポイント
- 十分な睡眠をとる
- 栄養バランスの良い食事を心がける
- ストレスをためすぎない
- 口腔内を清潔に保つ
- 定期的な歯科検診を受ける
- 合わない被せ物や入れ歯を放置しない
お口の環境を整えることが、再発予防にもつながります。
口内炎でお困りなら、ないとうファミリー歯科クリニックへ
当院では、口内炎の症状だけを見るのではなく、その背景にある原因まで丁寧に確認し、適切な診断のうえで治療を行っています。レーザー治療を含め、患者さまにとって負担の少ない方法をご提案いたします。
「なかなか治らない」「繰り返して困っている」「本当に口内炎なのか心配」という方も、お気軽にご相談ください。
まとめ
口内炎はよくある症状ですが、中には慎重な診断が必要な病変が隠れていることもあります。ないとうファミリー歯科クリニックでは、適切な診査・診断を行ったうえで、必要に応じて生活習慣の指導やレーザー治療などを実施しています。
気になる口内炎や治りにくい症状がある方は、我慢せず早めにご相談ください。
福岡市西区 九大学研都市 ないとうファミリー歯科クリニック

